エクメット配合錠の特性

  • エクメット®配合錠は、国内で初めて開発されたDPP-4阻害薬とビグアナイド薬の配合剤です。
  • 優れた血糖低下作用を発揮します。
  • DPP-4阻害薬のインスリン分泌促進系とビグアナイド薬のインスリン抵抗性改善系の異なる機序をあわせもつ配合剤です。
  • ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用治療が適切と判断される2型糖尿病患者さんの服薬の利便性を高め、服薬アドヒアランスの向上が期待されます。
  • 国内で実施された臨床試験において、ビルダグリプチンおよびメトホルミン塩酸塩を投与された241例中、48例(19.9%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められました。主な副作用は便秘7例(2.9%)、アミラーゼ増加6例(2.5%)、下痢5例(2.1%)、悪心4例(1.7%)等でした。(承認時までの集計)

    重大な副作用として乳酸アシドーシス(頻度不明)、肝炎、肝機能障害、黄疸(頻度不明)、血管浮腫(頻度不明)、低血糖(頻度不明)、横紋筋融解症(頻度不明)、急性膵炎(頻度不明)、腸閉塞(頻度不明)、間質性肺炎(頻度不明)、類天疱瘡(頻度不明)が挙げられています。

安全性情報の詳細については添付文書の副作用および臨床成績の安全性の結果をご参照ください。

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