ツイミーグ:作用機序


作用機序1-7)

ツイミーグは、NAMPT(NAD合成系酵素)遺伝子、ミトコンドリア呼吸鎖複合体Ⅰへの作用を介して、膵β細胞におけるグルコース濃度依存的なインスリン分泌を促す膵作用と、肝臓・骨格筋での糖代謝を改善する膵外作用(糖新生抑制・糖取り込み能改善)という2つのメカニズムで血糖降下を示します。
これらの作用にはミトコンドリアを介した各種作用が関係していると推定されます。

作用機序

1)Hallakou-Bozec S et al.: PLoS ONE 2021; 16: e0241651(【利益相反】本論文の著者のうち4名は、Poxel社の社員である。)
2)Hallakou-Bozec S et al.: Endocrinol Diab Metab 2021; 4: e00193(【利益相反】本論文の著者のうち3名は、Poxel社の社員である。)
3)Pick A et al.: Diabetes 1998; 47: 358-64、30) 大日本住友製薬資料:β細胞障害に対するイメグリミンの作用
4)Vial G et al.: Endocrinol Diabetes Metab 2021; 4: e00211(【利益相反】本論文の著者のうち1名は、Poxel社の社員である。)
5)Vial G et al.: Diabetes 2015; 64: 2254-2264(【利益相反】本論文の著者のうち2名は、Poxel社の社員である。)
6)大日本住友製薬資料:HFHS 食負荷マウスの肝臓に対するイメグリミンの影響
7)大日本住友製薬資料:HFHS 食負荷マウスの筋肉に対するイメグリミンの影響

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