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インスリン分泌を促進する糖尿病治療薬の作用メカニズム

インスリン分泌を促進する糖尿病治療薬の作用メカニズム

グルコースおよび糖尿病治療薬によるインスリン分泌の作用メカニズムをCG動画で紹介しています。
患者さんへの説明などに是非お役立てください。

監修:神戸大学大学院医学研究科分子代謝医学 特命教授 清野 進 先生
映像制作:株式会社サイアメント

CG動画

シーン①:グルコースによるインスリン分泌

シーン①:グルコースによるインスリン分泌メカニズム(1分19秒)動画別ウィンドウで開く

体内に吸収され膵β細胞に取り込まれたグルコースによりインスリンが分泌されるメカニズムを解説しています。

シーン②:インクレチンによるインスリン分泌

シーン②:インクレチンによるインスリン分泌メカニズム(1分41秒)動画別ウィンドウで開く会員さま用

インクレチンによりインスリンが分泌されるメカニズムを解説しています。インクレチン関連薬として、内因性のインクレチン作用を増強するDPP-4阻害薬と膵β細胞上の受容体を介してインクレチン作用を発揮するGLP-1受容体作動薬があります。

シーン③:インスリン分泌促進薬によるインスリン分泌

シーン③:インスリン分泌促進薬によるインスリン分泌メカニズム(1分04秒)動画別ウィンドウで開く会員さま用

SU薬やグリニド薬が膵β細胞のATP感受性チャネルを介してインスリンを分泌させるメカニズムを解説しています。加えて、一部のSU薬で明らかとなったEpac2Aを介したインスリン分泌メカニズムについても解説しています。

シーン④:SU薬とインクレチン関連薬の併用によるインスリン分泌

シーン④:インクレチン関連薬とインスリン分泌促進薬の膵β組織での相互作用(1分14秒)動画別ウィンドウで開く会員さま用

SU薬とインクレチン関連薬との併用によるインスリン分泌促進作用への影響について解説しています。SU薬のEpac2Aを介したインスリン分泌メカニズムがインクレチン関連薬との併用にどう影響を及ぼすのでしょうか?

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