欧米を中心にヘルスケア業界においても「デザイン思考」を活用した取り組みが多くなっています。大日本住友製薬では、国内のヘルスケア業界でも「デザイン思考」の考え方は有用であるととらえ、特に現在進められている「地域包括ケアシステム」における多職種の連携や意思疎通においても有効な手段であると考えています。

「デザイン思考」とは、利用者が「経験」されている、不安・不満、安心・幸福感などを、観察・インタビューなどから無意識の課題も含めて発見し、ジャーニーマップなどの各種手法を通じて、製品やサービスの改善や開発に活用する、考え方や手法です。

ヘルスケア業界では、患者さんを中心に据え、その方が心から喜ばれるコトやモノの提供を、あらゆる職種の方々が同じ情報と視点を持ち、そのための施策を考えていくことに活用できると考えています。

すなわち、関与する全ての人が、より良い経験の実現に繋げていく、それが「ヘルスケア・エクスペリエンス(Healthcare Experience:HX)」です。
このコンテンツではHX:ヘルスケア・エクスペリエンス実現のために

  1. 欧米を中心に多くの業界で注目されている「デザイン思考」の手法
  2. 国内外の先端事例、エキスパートの方々へのインタビュー
  3. 地域包括ケアシステムを中心とした環境の変化に関する解説

を中心に、皆さまに情報提供を行ってまいります。

大日本住友製薬は、ヘルスケア企業の一員として患者さんと関与する全ての人が心から喜ぶ「経験」をサポートしていきます。

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