シュアポスト:作用機序

シュアポストの細胞内作用機序

レパグリニドは、膵β細胞膜上のスルホニルウレア受容体(SUR)1に結合し、ATP感受性カリウムチャネル(KATPチャネル)を閉鎖することにより、細胞膜の脱分極を起こして電位依存性カルシウムチャネルを開口し、細胞内Ca2+濃度を上昇させることによって、インスリン分泌を促進します。

細胞内作用機序

承認時評価資料

  • Gromada, J. et al.: Diabetologia, 38: 1025, 1995【利益相反】本研究はノボ社社員が論文執筆に関与している/本研究はノボ社のサポートにより行われた
  • Fuhlendorff , J. et al.: Diabetes, 47: 345, 1998 【利益相反】本研究はノボ社社員が論文執筆に関与している
  • Hansen, AM. et al.: Diabetes, 51: 2789, 2002 【利益相反】本研究はノボ社社員が論文執筆に関与している

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