シュアポスト:特性


特性

  1. 胆汁排泄型の速効型インスリン分泌促進剤です。[排泄経路:尿中約9%、糞中約95%]
  2. 単剤投与※1で食後高血糖及びHbA1cを改善し、その効果を52週にわたって維持しました。
  3. DPP-4阻害剤・ビグアナイド系薬剤・α-GI剤・チアゾリジン系薬剤併用投与において、食後高血糖及びHbA1cを改善しました。
  4. 世界100ヵ国以上で承認・販売されています。
  5. 国内臨床試験における副作用発現率(臨床検査値異常を含む)は32.1%(268/836例)でした。 主な副作用は低血糖・低血糖症状126例(15.1%)、振戦34例(4.1%)、めまい・ふらつき28例(3.3%)、空腹感27例(3.2%)等でした(効能・効果の一変承認時)。
  6. 重大な副作用として、低血糖、肝機能障害、心筋梗塞が報告されています。
  1. 食事療法・運動療法を行っても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者に対する治療

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