アバプロ:総合臨床成績


総合成績

国内で実施した本態性高血圧症患者822例(判定不能除く)におけるアバプロの降圧率は、68.5%(563/822例)でした。
また、重症高血圧症患者では81.8%(18/22例)、腎障害を伴う高血圧症患者では73.9%(17/23例)でした。

注1:収縮期血圧20mmHg以上降圧及び拡張期血圧10mmHg以上降圧を満たす場合、平均血圧13mmHg以上降圧を満たす場合、又は150/90mmHg未満(ただし入院患者では140/85mmHg未満)に降圧した場合

試験デザイン:
国内臨床試験の併合解析
対象:
各種高血圧症患者 871例(判定不能例を除く)
方法:
イルベサルタン6.25~200mgを1日1回、4日~52週間(1年間)経口投与し、降圧度判定基準に基づき判定した。

承認時評価資料

アバプロの用法・用量

通常、成人にはイルベサルタンとして50~100mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は200mgまでとする。

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