アイミクス:降圧効果


イルベサルタン100mg降圧不十分例にアムロジピン追加

イルベサルタン100mgにアムロジピンを追加投与することで用量依存的な降圧効果が得られました。

アムロジピン5mg降圧不十分例にイルベサルタン追加

アムロジピン5mgで降圧不十分例にイルベサルタンを追加投与することでさらなる降圧効果が示されました。

降圧効果(最終投与量 アイミクスLD)

降圧効果(最終投与量 アイミクスHD)

アイミクスLD降圧不十分例からアイミクスHDへの切り替え

24時間自由行動下血圧値(ABP)の推移(サブグループ解析)

アイミクス®配合錠HDは、日中・夜間を問わず、24時間にわたり安定した降圧効果を示しました。

対象・方法開く

【対象】
2013年1~6月の期間で、標準用量アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)とアムロジピン5mg/日の単剤併用(単剤併用群11例)、もしくは標準用量ARBとアムロジピン5mgを含む配合剤(配合剤群11例)服用中で、2ヵ月以上服用したにもかかわらず、診察室血圧がJSH2009における合併症別の降圧目標値を達成しなかった高血圧症患者22例
【方法】
単剤併用群、配合剤群ともにアイミクス®配合錠HD朝1回投与へ切り替え(0W)、1ヵ月経過した時点(4W)での診察室血圧、早朝家庭血圧、24時間自由行動下血圧(ABP)、脳性ナトリウム利尿ペプチド、尿中微量アルブミン/クレアチニン比を比較検討した。他のすべての併用降圧薬および合併症治療薬の用法用量に関しては試験期間中、変更しなかった。診察室血圧は安静座位にて、早朝家庭血圧値は起床後朝食前および排尿後に、それぞれ2回測定した平均値を測定血圧値とした。ABPは、24時間血圧測定器(ABPM)を用いて、0Wと4Wに全例に対して、6~22時までは15分間隔、22~翌6時までは30分間隔で測定した。
【安全性】
ABPでは2例で就寝中の22時に収縮期血圧値が99mmHg、0時に98mmHgであった。

関連情報

高血圧症/アイミクスについてもっと知る