アイミクス:特性


  1. アイミクス®配合錠は、ARBイルベサルタンとCCBアムロジピンの配合剤です。イルベサルタン100mg/アムロジピン5mgを含有するLD錠と、イルベサルタン100mg/アムロジピン10mgを含有するHD錠があり、HD錠は国内初のアムロジピン10mgを含有するARB/CCB配合剤です。
  2. アイミクス®配合錠LD/HDは、良好な降圧効果が示されました。
  3. 副作用
    • 承認時までの臨床試験において、1,294例中153例(11.8%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められました。主な副作用はめまい・ふらつき10例(0.8%)、浮腫10例(0.8%)、肝機能障害10例(0.8%)、CK(CPK)上昇10例(0.8%)、ALT(GPT)上昇9例(0.7%)等でした。
    • 重大な副作用として血管浮腫、高カリウム血症、ショック、失神、意識消失、腎不全、肝機能障害、黄疸、低血糖、横紋筋融解症、血小板減少、白血球減少、房室ブロックが報告されています。

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