ブロナンセリン錠/散「DSPB」


抗精神病剤ブロナンセリン錠2mg/錠4mg/錠8mg/散2%「DSPB」

ブロナンセリン錠/散「DSPB」の製品特性

  1. 本邦初めての統合失調症薬のオーソライズド・ジェネリック (Authorized Generic:AG)です。
    • 先発医薬品メーカーの認定を受け、先発医薬品と同一の原薬・添加物・製造方法で製造されたジェネリック医薬品です。
  2. 原薬・添加物および製造方法は先発医薬品と同一です。
  3. 効能・効果は、先発医薬品と同一の『統合失調症』です。

【副作用】
ブロナンセリンの重大な副作用として、悪性症候群(Syndrome malin)、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、横紋筋融解症、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、肝機能障害、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡が報告されています。主な副作用として、パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、流涎過多、寡動、運動緩慢、歩行障害、仮面様顔貌等)、アカシジア(静坐不能)、プロラクチン上昇、統合失調症の悪化、体重増加が認められています。
添付文書の副作用および臨床成績の安全性の結果を参照してください。

製品基本情報

先発医薬品との比較
~ ブロナンセリン錠/散「DSPB」・一般的なジェネリック医薬品 ~

先発医薬品との比較 ブロナンセリン錠/散「DSPB」 ロナセン錠/散の一般的なジェネリック医薬品
有効成分 同一 同一
効能・効果 同一 同一
原薬・添加物 同一 異なる場合がある
製造方法 同一 異なる場合がある
形状・色・味 同一 異なる場合がある
製剤の安定性 同一 異なる場合がある
製造場所 同一 異なる

ブロナンセリン錠/散「DSPB」製剤写真・包装の取り組み

ブロナンセリン錠/散「DSPB」製剤写真・包装の取り組み

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