乾燥ろ紙血を用いた酵素活性測定のパンフレットのご案内

乾燥ろ紙血を用いた酵素活性測定により ファブリー病のスクリーニングが可能です。

簡便にスクリーニング結果を得られます。疑わしい症例を診療された場合には、スクリーニングにより一人でも多くのファブリー病患者さんの早期診断・早期治療に結びつけていただくことが望まれます。

簡便,3ステップ,スクリーニング

  • 監修:国立成育医療センター 臨床検査部統括部長・ライソゾーム病センター長 奥山 虎之 先生

ろ紙作製の3ステップ

乾燥ろ紙血を用いた酵素活性測定のパンフレットのお申し込み

※本パンフレットには、申込用紙、ろ紙、送付用封筒(宛名シール入り)が含まれます。

※乾燥ろ紙血を用いた酵素活性測定で得られた結果は参考情報です。

※ファブリー病を確定診断するための検査が別途必要となりますので、ご注意ください。

※基本的に男性患者検体のみが対象となりますのでご注意ください。

※女性の場合は遺伝子検査が必要になります。

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